
ワークショップ開催を支える仲間を募集します。
共創パートナーになってください。
2025年公開「1/20 Fukushimaをきいてみる
―孤立とヘッドドレス―」
“復興住宅の孤立は、私たちの未来かもしれない”──福島の今に触れ、これからのつながりを考えるワークショップ

【イントロダクション】
映画「1/20 Fukushimaをきいてみる ―孤立とヘッドドレス―」は、福島県双葉郡の復興公営住宅を舞台に、震災後に顕在化する「孤立」の問題に向き合うドキュメンタリーです。
【映画の内容】
映画「1/20 Fukushimaをきいてみる ―孤立とヘッドドレス―」は、福島県双葉郡の復興公営住宅を舞台に、震災後に顕在化する「孤立」の問題に向き合うドキュメンタリーです。
アーティスト・ヴィヴィアン佐藤さんによるヘッドドレス・ワークショップでは、住民の皆さんが思い思いの装いを楽しみ、笑いがあふれる大盛り上がりのひとときが生まれます。ヘッドドレスづくりと記念撮影を通して、表情がほころび、場が一気に明るくなる瞬間を映像に収めました。アートが持つ「場をひらく力」が、活き活きと伝わります。
一方、「心のケアセンターなごみ」の立谷洋さんは、時間の経過とともに住民の間に見えてくる新たな課題や不安を語ります。仮設住宅から復興公営住宅に移れば落ち着いた生活が戻ると思われていたものの、実際には新たな孤立が生まれる——その背景を丁寧にひもときます。
ヴィヴィアンさんと立谷さん、二人の視点を通して、「孤立」の問題を立体的に伝える作品です。
【共創パートナー募集】
このドキュメンタリーの制作と発信に、ともに取り組んでくださる教育機関・団体・企業・個人の皆さまを募集しています。
私たちが目指すのは、“観ることが、つながることになる映像”。
その一歩を、ぜひ一緒に。
【参加プラン例】
●. 制作応援プラン(1万円~)
・完成前のプレビュー視聴
・エンドクレジットにお名前掲載(希望者)
● 学校・教育関係者向けプラン(3万円〜)
・完成前のプレビュー視聴
・校内での上映+ワークショップ実施権
・授業用ワークシート/進行ガイド付き
・学校名をWEB・映像クレジットに掲載
● 地域団体・福祉関係者向けプラン(5万円〜)
・地域の高齢者施設や復興住宅などでの上映支援
・ワークショップの内容を地域に合わせてアレンジ可
・団体名を「共創パートナー」として掲載
● 企業・NPOパートナー(10万円~)
・SDGs/CSR/CSV文脈での活用
・社員向けの上映+対話ワークショップ実施権
・ロゴを映像・WEBに掲載
【今後のスケジュール(予定)】
・2025年3月:撮影(済)
・2025年夏〜秋:編集・仮完成
・2025年冬:完成・上映+ワークショップ展開
【ご参加・お問い合わせ】
「関わってみたい」「もう少し詳しく知りたい」など、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
・くわしくはこちらから →
・主催者用の内容確認資料もご提供できます。