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About

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​​古波津 陽

Yo Kohatsu

映画監督/対話プログラムの設計
(株)ON-WORK CEO
福島県ホープツーリズム公式アンバサダー

1973年東京生まれ。
映画監督として、ドキュメンタリーから劇場映画、アートフィルムまで幅広い映像制作を行う。

 

2009年、段ボールで全長25mの城を実際に築いた映画『築城せよ!』(出演:片岡愛之助)で劇場映画デビュー。
以降、エンターテインメント性の高い作品から社会や人の声に向き合う作品まで手がけ、国内外の映画祭で22の映画賞を受賞している。

 

ライフワークとして、福島の当事者の声を10年間にわたり記録したドキュメンタリーシリーズ「1/10 Fukushimaをきいてみる」(全10作品)を制作。現在は新シリーズ「1/20 Fukushimaをきいてみる」を手がける。

 

近年は、映像を「観るもの」から「対話が生まれる場」へとひらく実践に力を入れ、災害や社会課題に関わる人の声を起点にした「きいてみるプロジェクト」を推進している。その中で、映像と対話を軸にした教材・発信として「きいてみるメディア」を展開。
防災教材「きいてみる防災」や、防災・社会課題に向き合う実践者をつなぐ「きいてみるフォーラム」など、映像と対話を組み合わせた教育・対話プログラムの設計・運営を行っている。

2024年より、福島県が推進する教育旅行プログラム「ホープツーリズム」の公式アンバサダーとして、自身のドキュメンタリー作品と連動した体験型ツアープログラムを福島県と共同で企画・実施。

映画上映や現地での対話実践を通して、参加者が社会課題を「自分事として考える」場づくりを行っている。

 

都内中学校・関西の複数高校での授業実践をはじめ、立命館大学の公式行事、内閣府主催の防災イベント、大手町企業向けの大型防災イベント、福島県内企業でのイベントなど、教育機関から行政・企業まで幅広く導入されている。


また、洗足学園大学との映像とオーケストラによるコラボレーションなど、芸術分野でのプログラムも展開している。

 

一貫したテーマは、
「映像で人をつなぎ、声から社会を考えること」。
正解を教えるのではなく、きくことから始まる学びの場づくりを続けている。

 

株式会社ON-WORK代表。

代表作・主な映像作品

劇場映画『JUDGE』(出演:瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗)をはじめ、TVドラマ、ドキュメンタリー、アートフィルムまでジャンルを横断して制作。

 

■劇場映画
『築城せよ!』『JUDGE』

■ドキュメンタリー
「ハイヒール革命!」
「PRIME JAPAN」(Amazonオリジナル)

■ショートフィルム(企業・官公庁等)
「山梨もものオーディション」
「最高のバーバーやまなし」
「『知る』って、おいしい。」(農林水産省)

■アートフィルム
「Re-member」
「The journey with」

■TVドラマ
「炎の経営者」(CX)
「お父さんは高校生」(NHK)

ON-WORK会社概要

会社名

設立

所在地

代表者

事業内容

株式会社ON-WORK

2023年3月17日

東京都豊島区長崎3-13-15 B05

古波津陽

映画、映像の制作、フォーラム、イベント、講演会等の企画、制作、開催、管理及び運営

​Creative Partner
株式会社 River

本教材の企画・制作において、構想段階からデザイン面で伴走いただき、アイデアをともにプロダクトとしてかたちにしています。

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Founding Partner
鈴木土地管理株式会社

プロジェクトの立ち上げ期から伴走いただいているパートナーです。

ワークショップ開催のご相談・お問い合わせ 
学校での授業、企業研修、自治体・市民向け講座など、さまざまな形式で実施可能です。
開催方法や内容について、お気軽にご相談ください。学校・企業・自治体など、開催内容や規模に応じてお見積りをご案内しています。

教材をともに生み出す、パートナーになってください。

「きいてみるプロジェクト」公式LINEはこちらから

©ON-WORK All Rights Reserved.

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