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導入事例・参加者の声

学校・自治体・地域で実施されたワークショップから、
実際に生まれたアイデアと参加者・主催者の声をご紹介します

対話から、アイデアと気づきが生まれる。

【ワークショップ体験者の声】

 

・「頭を柔らかくして色々な発想をするのが大切だなと学びました。防災という真剣な話題でも頭を柔らかくして面白い発想をすることで、凄く良い解決策や案がでるなと思いました。」(学生)

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・「たくさんのアイデアで人々を少しでも幸せにできるということを学びました。」(学生)

・「自分も避難場所がどこで、本当に安全か?自分の五感で確かめる必要があると感じた。」(大人)


​・「もっと自由に考えて良いのだと気付かされた。防災とは削ぎ落とす・我慢することではなく、もっと欲張りになって考えていきたい。」(大人)

・「これまで色々な防災研修を受けてきましたが、視点が違って新鮮でした。」(大人)

・「キ ー ワ ー ドが何であれ… 考えれば、 思いもよらないアイデアがわいて、新しい発想、着眼ができるのだと知ることができました。」(学生)

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こんな防災が生まれました

映像と対話から新しい防災アイデアを生み出す

ワークショップ・「防災×◯◯」
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こんな問いが生まれました

深く考えることで対話が生まれる
ワークショップ・「1/20 Fukushimaをきいてみる」

【上映会・ワークショップ体験者の声】

 

・「短編映画、最終的には約18分という短いものでしたが、脳内感覚では1時間かそれ以上の情報量と良い意味での重量感があるものでした。」(10代)

・「対話になることが自体が難しいことが多いと思うけれど、どんな人でもどんな状況でも、みんなで対話できたらいい。課題は山積みと思いますが、こうであったらすごくいいという見本を見せていただき、心がふるえました。」(50代)

・「対立していても何も生まれず、まず同じテーブルにつく事が相手を知り、お互いの立場を知る事ができる。そうして少しずつでも距離を近づけていければと思いました。」(60代)

・「木村さんが、異なる立場の人たちを一堂に会する機会を作って対話を試みたこと、これは やっぱり13年という時間を経た今だからこそ、できるようになったし、今後ますますそれをやってみることが大切なのではと感じました。」(50代)

・「人によって、同じものを見ても見えるものが違うことがよりわかったことが嬉しかったし、それを思ってこれから動かなければならないと思った。」(10代)

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現場で起きた変化

対話によって、教室や地域にどんな変化が生まれたのか

【主催者の声】

 

 「試行錯誤に価値があると気づいた」

防災ワークショップでは、特に映画「避難経路×祭り」で企画がうまくいかなかったことが紹介された点から、参加者の認識の変容が始まっていったように感じています。つまり、成功しなければ失敗と考えていた高校生が、試行錯誤そのものに価値があるのだと見出していったのです。このパラダイムシフトが、今後彼らの活動にどのような影響を与えていくのかが楽しみでなりません。このワークショップは、講師から参加者へ知識を与えるというものではありません。講師と参加者がともに気付きを得て、新たな一歩を踏み出し始めるきっかけとなるものです。この点において、期待通りの機会を与えてくださったことに改めて御礼申し上げます。
大愛知県立府高校 教諭 

野野山 新

「防災を“姿勢”として捉えるようになった」

本ワークショップは、災害の恐ろしさを知るだけでなく、日常の中で防災への心構えを育む「姿勢の防災」を培う契機となった。生徒たちは話し合いを通して互いの知識や経験を共有し合う、かけがえのない時間を過ごした。

兵庫県立社高等学校 教諭 

井村 記子 / Dylan O’Connel
 


 「暮らしや文化を守る視点が生まれた」

防災は、自然災害そのものを防ぐことではなく、私たちの暮らしや文化を守ること。

過去の悲劇を嘆くだけでなく、これからの未来を身近な視点から考えるきっかけが、このワークショップで創られたと感じています。

會澤高圧コンクリート株式会社 

The Guardian PJ統括

大橋 未来

「ステレオタイプで見ない視点に生まれた」

ガザとの紛争の当事者であるイスラエルの高校生が、原子力災害のあったふくしまが何を経験し、そしてどう再生しようとしているのかを目の当たりにし、変化し成長していく姿が印象的でした。

災害を契機としていのちの大事さを考える同企画において、今回のイスラエルの高校生たちが、お互いが憎しみあうだけでは何も生まれない、という木村さんのメッセージに衝撃を受け、変化していく姿を映像を通して目の当たりにし、高校生を「イスラエル人」「加害者」というようなステレオタイプに見ないこと、そして「被災地」「原発事故のあった地」「支援を受ける立場」という固定的にふくしまを見ないことを私たち自身に気づかせます。当日の参加者一同、高校生と同じようにこの映像を通して私たち自身が変化し成長していく場となったと実感しています。ありがとうございました。

立命館大学 教授 

丹波 史紀​
 


 「“探究エンジン”が動き出した」

『1/20 Fukushimaをきいてみる ワークショップ』は福島県で起きたことを題材に、一人で考え、チームで共有し、各自が自分のテーマを見つけ出す、とても刺激的な体験でした。参加した生徒たちは、生涯回し続ける探究エンジンの鼓動を自分の胸に感じたのではないかと思います。

大阪明星学園高校 

木村 幸広教諭

これらは、実際の現場で起きた変化です。
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